今日の給食は「栗ご飯」「鶏肉の梅ジャムソース焼き」「肉じゃが」「具だくさんのすまし汁」「牛乳」の5品でした。『重陽の節句給食』だそうです。『重陽(ちょうよう)の節句』とは、毎年9月9日に祝われる日本の伝統的行事で、日本の五節句の1つです。この日は、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべたお酒を楽しんだりして長寿や無病息災を祈願するそうです。

給食の後には、WBGT(暑さ指数)が運動禁止の境界線である31を超えてしまいましたので、外遊びはできませんでした。蒸し暑さがものすごかったです。

5校時は北教研・算数教育研究会の研究授業が行われました。大月・上野原の先生方が10名ほど来校し、5年生の算数の授業を参観しました。


今日の授業は「図形の角を調べよう」という学習で、「今まで学習したことを使って、四角形の内角の和を求めよう」という内容でした。



最初に四角形の内角の和が何度になるかを予想し、今まで学習したことを使って、それを確かめていきます。



子どもたちは、分度器を使って角度を測ったり、台形を2つの三角形に分けたり、台形の4つの角をくっつけたりと、いろいろな方法で考えていました。


そして、それぞれが考えた方法を出し合って、まとめていきます。

一人一人がよく考え、みんなで意見を出し合いながら授業を進めていて、とても良かったです。
他の学校の先生方が見ている中でしたが、緊張もせず、いつも通りに学習する姿に頼もしさも感じました。
これからも頑張ってほしいですね。