おはようございます。今日は気持ちの良い青空が広がっています。昨日の夜、雨か雪が降ったんでしょうか、今朝は道路が凍っていて、ひやひやしながら学校まで来ました。

子どもたちも気をつけながら登校してきたと思います。

玄関には1年生がチューリップの球根を植えた鉢が置いてあります。

毎朝1年生がその鉢を眺めていきますが、いくつかの鉢にはチューリップの芽が出てきました。まだまだちっちゃな芽ですが、これから春に向けてどんどん伸びていって、新入生が入学してくる頃にはきれいな花を咲かせていると思います。


このチューリップの芽を見ながら「冬来たりなば、春遠からじ」ということわざを思い出しました。「長い冬を耐えれば、暖かい春が待っている」という意味です。また、「困難な時期があっても、それを耐え抜けば必ず良いことが待っている」という意味でも使われます。私たちが生きていく上で勇気を与えてくれることわざですね。子どもたちにも教えてあげたいなと思います。