鳥沢小学校の日々

秀峰・扇山の麓にある、全校児童62名の学校です。

今日は防災の日

9月に入りました。暦の上では秋なのですが、残暑が厳しく、まだまだ夏が続いているような感じです。年々夏が長くなっていくように感じますね。

今日は珍しく欠席している子が多いのですが、学校に来ている子どもたちは元気です。

 

さて、今日9月1日は防災の日。昨日は市内でも一斉防災訓練等が行われていましたね。

今日は本校でも避難訓練を実施しました。今日の訓練は巨大地震が休み時間に襲ってきたという想定で、子どもたちには予告なしで行いました。

3年教室・4年教室にいた子どもたちは、しっかり机の下にもぐって頭を隠していました。

教室にいた5年生は、放送の指示に従って素早く避難をしていきます。

校庭で遊んでいた子どもたちは、校庭の真ん中に避難していました。そこへ校舎内にいた子どもたちも集まっていきます。予告なしで実施したにもかかわらず、とても素早く行動できました。

クラスごとに整列して、人員確認です。

今日はケガをして自力で避難できない人を担架で救助する訓練も行いました。

日陰に移動して講評を聞きます。暑い中ですが、しっかりした態度で聞くことができました。

地震はいつどこで起こるかわかりません。学校にいる時かもしれないし、家にいる時かもしれません。どこで起こった時でも、自分の身を守るための行動をとる必要があります。今日の訓練では、自分のいる場所に応じて適切な行動がとれていたと思います。これからも様々なケースを想定して、自分の身の守り方を考えていけるといいですね。