鳥沢小学校の日々

秀峰・扇山の麓にある、全校児童62名の学校です。

賑わった学習発表会(上)

1.2年生は,「えがおいっぱいまつり」を開催しました。お祭りの名前決めから始まり,お神輿,お囃子,いろいろな出店,会場の飾り付けなど,全て子どもたちがアイデアを出し合って自分たちで準備してきました。お客さんに楽しんでもらうためにはどんな工夫ができるか,子どもたちなりに一生懸命考え,生きいきと活動することができました。どのコーナーも準備してきたものを出し切って笑顔で関わる姿が見られ,大成功の学習発表会となりました。

3年生は、国語の「姿をかえる大豆」の学習からスタートしています。まず,実際に畑に大豆をまいて育てました。その大豆を利用して自分たちで豆腐を作ってみました。指導してくださったのは,浅利の山口さんです。

大豆について自分がしっかり調べることで、まず自分自身が「大豆博士」になり、それをよく分かるようにまとめたり発表したりすることで、発表を聞いた人も「大豆博士」にしようと取り組んできました。3年生は芸達者で、楽しい効果音や振りも入れたので、学びの中にも笑顔あふれる発表になりました。

4年生のテーマは「山梨を伝えよう!」でした。山梨の何を伝えるのか。山梨の魅力はたくさんありますが,4年生の学習内容と結び付けて子どもたちが選んだのが「伝統工芸」と「水とのかかわり」でした。

「伝統工芸」では国や県から認められている12個の伝統工芸の紹介と,その中で甲州水晶貴石細工と甲州手彫印章の2つについて詳しく発表しました。

「水とのかかわり」ではどんな目的をもって水をためているか(ダム)について,富士川を利用した運搬,明治40年の大きな水害などについて発表しました。

どの発表も緊張した中でしたが,自信をもってしっかり発表することができました。