先週6年生の研究授業がありました。算数の授業でねらいは「yがⅹに比例する時,対応のきまりを見つけることができる。」です。黒板には,前の日の算数の授業がそのまま残っていたので,子どもたちを比例していたことを再確認しました。「今日は底辺が4センチの平行四辺形について考えていきます。」6年生は班になって素早く作業を開始し,カードを並べながら全員が比例していることを確認しました。

小林先生からは「これまでの授業では,5年生の力で解決できましたが~中略~ここからは違う考え方が含まれてきますので見つけてほしいです。」と子どもたちに問題提起しました。自分で解決するチャレンジタイムを経て,班で考え合いました。①ⅹとyの横の関係を見ると比例しています。(これまで学習済み)②たての関係で見て,yをxで割るといつも4になります。③xが1増えるとyは4増えています。④横の関係を後ろから前を見るようにするとxが2分の1ならyも2分の1倍になっています。
そうです。小林先生は,様々な視点から様々な考え方を導き比例の楽しさを発見してほしかったのです。時間が来てしまいましたので,続きは明日ということにして終わりました。
